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カテゴリー: 設定

BraveSyncで複数のBraveを同期させて同じ設定で利用する🧑‍🤝‍🧑

複数のデバイスを持っている時、ブックマークや拡張機能、開いているタブなどを別のデバイスでもそのまま使えたら便利ですよね。このように複数のデバイスで情報を共有することを「同期する」といいます。昨今のブラウザよろしくBraveにもしっかりと同期機能が備わっていますので、今回は機能の特徴と使い方をご紹介します。

Brave Rewardsで獲得できる報酬BATの推定と実際の誤差を調べてみた

Brave Rewardsは広告を表示すればするほど獲得できるBATが増えていく仕組みです。(広告を開く必要はなく、ポップアップが出ればカウントされます。)どれくらい貰えるのかは人によりますが、Brave Rewards(brave://rewards/)を開くと今月の現在の収益(推定)という項目があり、そこで次の月に獲得できるBATの目安を確認することができます📏

送付予定BATと収益(推定)(Windows版)

ところがこの推定収益は実際に獲得できるBATとは一致しません。もちろん減っているということはなく、逆に増えた報酬を獲得することができます。ユーザーに損をさせないBraveの姿勢が嬉しいですね✨

では実際にどれくらい増えた状態で獲得できているのか、今回は実際のデータを元に検証してみます。

Braveでウォレットを認証してBATを効率的に管理しよう👛

ウォレット認証が完了したBrave

ウォレット認証とはBraveと仮想通貨取引所のウォレットを連携させることです。認証が完了するとBATを仮想通貨取引所で管理することができるようになり、BATの管理がとても楽になります。BATを扱うなら絶対にやっておいたほうがいい作業ですので、準備ができ次第ウォレット認証してしまいましょう。

ここではウォレット認証の詳しい紹介とbitFlyerでの履歴の読み方などをご紹介します。

BraveでChromecastを使う方法

わたしの家ではGoogleプロダクトによるスマートホームを利用しています。中でもほぼ毎日のように使っているのがChromecastです。様々なストリーミングサービスをキャストすることができるChromecastですが、Google Chrome経由でPC画面をキャストすることもできます。自宅でPC画面をキャストすることはそうないかもしれませんが、たまーに使いたくなるかもしれないキャストをBraveでも使えるようにする設定をご紹介します。

いろいろな方法でBAT🔺を使う

Braveの最も大きく魅力的な特徴の1つがBrave Rewardsを介して無料で獲得できる仮想通貨BAT(Basic Attention Token)の存在です。一度に獲得できる量はそれほど多くはないかもしれませんが、積み重なっていくものを侮ることはできません。しかもBraveでやるべきことはほとんどなく、正直遊んでいるブラウジングしているだけで貯まっていきます。界隈の名言「寝ているだけで朝起きたらお金が増えている」には及ばないものの、なかなかに魅力的なお金の稼ぎ方と言えるのではないでしょうか。

何れにしても、せっかく貯まったBATはいつか何かに使いたいものです。今回は貯まったBATの使い方をご紹介しますので、将来の使いみちを想像して目標を設定してみましょう。